自己紹介① 料理に興味を抱くようになったきっかけ
こんにちは.
大田区久が原の家庭料理教室主宰、料理家の戸根みちこです。
ここ最近、新規にお問い合わせを下さる方や公式LINEにご登録くださる方が増えていますので、
改めて自己紹介させていただきたいと思います。
もともと料理系の学校や食品、メーカー等を経て料理家さんになる方が多い中で、
私は全く毛色の違う業種から料理家になっています。
私は全く毛色の違う業種から料理家になっています。
どのような経緯で料理家に至ったのか、少しずつご紹介させていただきますね。
私が料理に興味を持ったのは、小学生の頃。
料理上手な母の影響で、家にあるレシピ本を読み耽ったり
食にまつわる本を読んだりしていました。
母が出かけるなんて時は喜んで料理担当を申し出て、
おそらく微妙な作品も多々生み出していたと思います😅
おそらく微妙な作品も多々生み出していたと思います😅
(小6くらいでしたでしょうか、レシピ本を見て作ったさつま芋のポタージュは
見た目も味も自分でもわかるくらい微妙で、しばし家庭内の伝説になりました…)
中学生ごろからは、母のレシピノートに私も書き込むようになり、
母と2人でたくさんのレシピを書き溜めていきました。
同時に、その頃は痩せたいと言う思いが強くなりすぎて、食品成分表片手に栄養計算をせっせとしたりもしていました。
ただ、そこは若気の至り。
どのくらいのバランスで何を食べたらいいかと言うことをきちんと理解しないまま、
ひたすらカロリーを制限する生活を1年ほど送っていました。
5キロほど痩せたごろだったでしょうか、生理がぱったりとこなくなりました。
この頃の写真を見ると、確かに細くはあるのですが、顔色が悪くあまり健康的とは思いません。
何よりも、生理が止まってしまったことで、婦人科に通って治療スタートしなければならなくなりました。
当時、婦人科はあまり若い子の行く所ではなかったように思います。
周りを見渡すと妊婦さんばかりで、明らかに学生の私は、
「こんな歳でこんなところに来るなんて…」
といった視線を感じ、なんとも落ち着かない気持ちになったことを覚えています。
ホルモン剤を飲み続け数年、生理が順調に戻ってきた頃には、
「二度と食事制限の伴う無理なダイエットはしない」
と決意するようになりました。
今思えば、それが食を大切に思うようになった第一歩だと思います。
次回に続きます。
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